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To-Beエンジニア試験はモノづくり企業のスキル・スタンダードです。

TEL. 03-5362-5162

〒160-0007 東京都新宿区荒木町23-15
アケボノ大鉄ビル2階

認定制度Certification

・To-Be試験企画委員会では2017年4月より、「To-Beエンジニア試験」または「To-Beメンテナンス技術試験」を受験し、一定の正解率を得た方を対象にその能力を認定し、希望者には認定証を発行することになりました。

・また、等級認定は従来、公開受験だけで行われていましたが、企業や団体内で適正に行われた試験についても認定対象となりました。日本国内だけでなく海外(英語・タイ語での受験)を含み、受験した全ての方の認定が可能です。

・これにより受験をめざす方はもちろん、エンジニアとして更なる成長へのモチベーションが高まることを期待しています。

※ 認定証発行はマークシートによる受験が対象です。CBT受験は、対象外となります。

To-Beエンジニア試験 判定基準

理解度の結果を、全問題の正解率でA〜Dランクに分けます。
A〜Cランク(50%以上の正解率)の方には認定証を発行します。Dランクの方には発行いたしません。
正解率のランク分けは以下の通りです。

ランク 内容定義 正解率
   A エンジニアとして必要な幅広い基礎知識をかなり十分に持っている。このまま優秀なエンジニアをめざして精進してほしい。 80%以上
   B エンジニアとして必要な幅広い基礎知識を概ね持っている。更に弱点補強の学習でレベルアップしてほしい。 60.0%〜79.9%
   C エンジニアとして必要な幅広い基礎知識を持っているが、まだ不足している。一度知識を整理して弱点分野を復習する必要がある。 50.0%〜59.9%
   D エンジニアとして必要な幅広い基礎知識が不足している。もう一度、一から学習する必要がある。 49.9%以下


※To-Beエンジニア試験には試験の種類がいくつかありますが、認定証の発行対象となる試験は、「機械・電気電子・
 情報・品質」全120問の試験のみになります。


    To-BEエンジニア試験 認定証見本




To-Beメンテナンス技術試験 判定基準

理解度の結果を、全問題の正解率でA〜Eランクに分けます。
A〜Dランク(40%以上の正解率)の方には認定証を発行します。Eランクの方には発行いたしません。
正解率のランク分けは以下の通りです。

ランク 内容定義 正解率
   A メンテナンス技術者として必要な幅広い基礎知識をかなり十分に持っている。このまま優秀なエンジニアをめざして精進してほしい。 80%以上
   B メンテナンス技術者として必要な幅広い基礎知識を概ね持っている。更に弱点補強の学習でレベルアップしてほしい。 60.0%〜79.9%
   C メンテナンス技術者として必要な幅広い基礎知識を一定は持っているが、まだ不足している。一度知識を整理して弱点分野を復習する必要がある。 50.0%〜59.9%
   D メンテナンス技術者として必要な幅広い基礎知識を、最低限は持っている。弱点分野を中心として、全体的に復習する必要がある。 49.9%以下
   E メンテナンス技術者として基礎知識がかなり不足している。もう一度、一から学習する必要がある。 39.9%以下


※To-Beメンテナンス技術試験で認定証の発行対象となるのは、「メンテナンスの基礎・電気部品と電気回路・材料
 と機械・メカトロニクス・機械の制御」全100問の試験のみになります。


    To-Beメンテナンス技術試験 認定証見本


※採点に関わるお問合せには一切お答えできませんのであらかじめご了承ください。
※認定に有効期限はありませんが、3年〜5年程度で技術知識マップを見直すことがありますので、
   3年に1回程度で再受験することをお勧めします。
※個人成績表と認定証は、試験日から2年以内であれば有料で再発行可能です。
※企業・団体で受験した場合に、認定証の発行を希望しない場合は発行いたしません。

To-Be試験企画委員会Board

企画委員長あいさつ

塩田教授

職業能力開発総合大学校  名誉教授 工学博士   塩田泰仁

自分自身の技術基礎能力がどれくらいあるのか、意外に誰も知らないものである。
どの学科を卒業し、どの企業で学んでも、身に付けた技術内容は人によって大いに異なる。
学生時代や入社後に一生懸命勉強したといっても、エンジニアとして、現在どれくらいの基礎知識を持っているのか、 どの分野が強いのかを客観的に知る方法はほとんどない。
そのような企業人事教育担当者の方々の要望にこたえて作成したのが本試験制度である。
十分にご活用いただきたい。


企画委員会

NKコンサルティンググループ 代表(元 株式会社デンソー技研センター)小久保 尚躬
アドテックシステム技術マネージャー(元 株式会社東芝 )山下 雅一
技術コンサルタント(元 株式会社東芝 )上野 誠三
感動開発研究所 代表(元 パナソニック株式会社)太田 文夫
経営コンサルタント (元 日本電気株式会社)高橋 明憲

※調査におきましては、多くの企業の方々に企画協力をいただきました。

»企画委員の対談についてはこちら

試験の信頼性Reliability

  • To-Beエンジニア試験・To-Beメンテナンス技術試験は、技術知識マップを基に、更に詳細項目を規定して各々項目に順じた設問を複数用意しています。 また、エンジニア試験で標準となる「機械・電気電子・情報・品質 120問」のテストと、メンテナンス技術試験で標準となる「メンテナンスの基礎・電気部品と電気回路・材料と機械・メカトロニクス・機械の制御 100問」のテストは、毎年問題の更新を行っておりますので、同分野、同レベルの異なる問題を毎年受験することが可能です。 さらに、統計処理により試験問題としての妥当性と信頼性についても、定期的に確認しています。
  • 統計処理は、東京情報大学 総合情報学部 環境情報学科准教授 内田治先生にご担当いただいております。

バナースペース

To-Be試験管理センター

〒160-0007
東京都新宿区荒木町23-15
アケボノ大鉄ビル2階(工学研究社内)

TEL 03-5362-5162

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